高齢化が進む中で「お年寄りがスポーツを通して楽しみを見つけ
   何か目標をもった健康的な日々を送れたら」という発想から
   昭和61年に立川市で始まりました。
   「ミニテニス」とは、テニスラケットを小さくしたものとビニール製の
   大きなボールを使い、バドミントンコートでプレーします。
   ゲームはダブルスで行い、サービスからレシーブまですべて
   ワンバウンドしたボールを打ちます。
   勝敗は1ゲーム6点先取とし、3ゲーム中2ゲーム先取した方が
   勝者となります。このミニテニスの良さは、僅かな費用で、狭い場所で、
   ほんの数10分の基本練習でゲームが出来るようになること。そして、
   お互いの年齢や体力に応じ老いも若きもその時々に合ったゲームが
   できることが特色です。